新築マンションを選ぶ際の間取りについて
カテゴリ: 新築マンションの購入
これから長く暮らしていくわけなので、適度な生活スペースのある新築マンションを
探す事をお勧めします。現時点での生活スタイルだけで判断するのではなく、
将来考えられる生活スタイルの変化についても検討するべきだと思います。
新築マンションの間取りを考える時には、今現在お住まいの不便なところや、
こういう空間があれば 便利だなというものを書き出していくと、理想の形に近づくと思います。
その後は、やはり自分の譲れないポイントや妥協できるポイントを明確化しておくと
新築マンションを選ぶ時にスムーズになります。
新築マンションご検討の際、大体の目安にして下さい。
・「1R」・・・20代の単身者の方、学生さん、高齢の単身者の方
・「1DK~1LDK」・・・30代の単身者の方、40~50代単身赴任者の方
・「2DK~2(S)LDK」・・・新婚のご夫婦、ご夫婦と小さいお子様1人、高齢のご夫婦
・「3LDK」…ご夫婦とお子様1人、ご夫婦と小さいお子様2人
・「4LDK」…ご夫婦とお子様2人、ご夫婦とご両親。
・「5LDK」…二世帯、ご夫婦とお子様3人
最近はデザイナーズマンションも増えてきており、実に多種多様の間取りがございます。
ご自身の老後の事まで考えて、バリアフリーの新築マンションを選ぶのも良いかもしれません。
一つずつの部屋があまりにも狭いと、窮屈な生活空間になってしまいますし、
部屋数が 足りなくなってしまうのも困ります。
ある程度のゆとりを持って選ぶべきなのですが そこは資金とのバランスを考慮しながら検討していきましょう。
